消費税率10%

2019年10月から消費税10%に引き上げられます。


2019年10月に消費税率が
8%から10%に引き上げられる予定です。
https://www.mof.go.jp/consumption_tax/


消費税率が8%に引き上げられられた直後、


消費が落ち込みましたが、


今回消費税率10%になることにより、


さらに消費が冷え込む可能性があります。


某SNS上でも賑わっているのがわかります。
https://twitter.com/search?q=%E6%B6%88%E8%B2%BB%E7%A8%8E%E7%8E%8710%EF%BC%85&src=typeahead_click


そして更に今回は軽減税率という非常に分かりにくい制度になっているんですね。
https://www.zenshoren.or.jp/zeikin/fukouhei/160222-002/160222qa.pdf


軽減税率制度とは
2019年10月に消費税率が8%から10%に引き上げられる際、所得の低い方々への配慮の観点から、
飲食料品(お酒・外食を除く)等の購入に係る税率については税率8%とする軽減税率制度が実施されます。
https://www.mof.go.jp/consumption_tax/#reduction


確かに国別の税負担を比較するとそんなに高くない気がしないでもありませんが、
https://www.nta.go.jp/taxes/kids/hatten/page13.htm


実際どれだけの負担が、国民に還元されているのかというのが焦点となっています。


日本というのは、国家の負担を国民に負担させるというお国柄ですが、


先進国のヨーロッパの考えは、基本的にキリスト教の思想が根付いているので、共存共栄という概念。


お金のかかる事(質の良い教育、福祉、介護)は、みんなで折半しましょうねという考え方。


一つ医療費問題で考えてみましょう。

厚生労働省
医療費の状況
https://www.mhlw.go.jp/houdou/0103/h0306-1/h0306-1d.html


医療費だけをとり上げても


国民一人頭で考えても生涯、済させることができないんですね。


まさに負の遺産です。


お金を増やすには、まずは最小限出費を抑える事を考えると他人事ではありません。

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